イベント運営

なぜあなたの集客は効果が弱いのか|whyを使い分けて応援されよう

突然ですが、今日は集客について話していきます。
昨今、様々な集客をしていますよね
時には某旅イベントの集客、時には某海外インターンの説明会、時にはRedBullのイベントの投票で頑張って友達や周りの人に声をかけていることかと思います。

こういった経験はないでしょうか。

イベント集客を
頑張る人

今度イベントやるからさ!

集客を頼みたいんだけどお願いしていいかな?

イベント集客を
頑張る人

こんな活動をしてるんだけどさ!投票してくれないかな?お願い!

できれば、周りの人にも頼んで欲しい!

友達

うん!わかった!

周りの人に伝えればいいんだね!

数日後…..

イベント集客を
頑張る人

全然人が集まらないじゃないか!!!!

頼んだはずなのに、なんでだろう…

なぜでしょうか。答えは簡単

誰の心にも
響いてないから

響いてないんですよ。心に響かないから、その人は拡散してくれない。
拡散してくれたとしても、行動までしてくれない。

いつもね。勧誘きて思うんです。「うっっっっっっっっすい言葉だなぁ」って
誰にでも言える言葉を言って、誰にでも同じ言葉で勧誘して、うっすい言葉並べて
それでもって「応援してください!来てください!行ってみませんか?」という

こちらの記事でもいいましたが、
「人はwhyに心から共感した時に心から行動する」んですよ。
口だけで「わかった〜やるね〜」という人は90%やりません。
薄い言葉の優先度は下がります。忙しい人。知り合いが多い人、インフルエンサーほど
だんだん優先度が下がります。もはや意味がありません。

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2種類のwhyを使い分けよう

whyには、2種類あります。

why – type1

公益性のあるwhyを打ち出す

取り巻く環境に対して、どのように変化を求めるからあなたがアクションをするのかということを言語化する。

  1. あなたがそのアクションをすることで、あなた、そして目の前の相手を取り巻く環境は、地域は、人は、課題は、どうなりますか?
    どうなる姿を目指してあなたは、アクションをしますか?
    目の前の相手にそれを伝えれるようにしてください。
  2. そのアクションをした後に、その環境、地域、人、課題がどうなると目の前の人は喜ぶだろう。

例:〇〇を広めることによって、〇〇が解決することを願っている。

提案

協力したくなる提案

相手のやりたいことに対してマッチしていることを示す

これを握るだけで相手の協力率は莫大にあがります。

  1. アクションをすることで、目の前の人の夢の通り道に触れるということを示す
  2. 相手のやりたいこと、やっていることを理解して、相手に協力して欲しいポイントを伝える

ここまで考えた2つのwhyと提案を組み合わせて相手に想いを伝えましょう

人は、公益性、自分の利益、実行者のストーリーに共感し、そのストーリーに自分も乗っかりたい!と思った時に、本当に心から共感して勝手に動き始めます。
頼まなくてもやってくれるようになります。

そのためには、目の前の相手にどんなGiveをできるか。
この人はなにに喜びを感じ、なにをしたら喜ぶだろうか。
と、常日頃から思考しましょう。