インターン・就活

インターンシップで仕事の幅を増やす方法

こんにちは、圧倒的地方大学生のもたです。
この記事では、東京のとあるベンチャー企業で長期インターンをしている私が、
長期インターンシップで4ヶ月間で営業だけをする予定が、多くのチャンスを掴んで
2年間で4つの部門? で働くということができている方法について解説していきます。

意識をしたたった3つのこと

意識をした3つのこと
  • やりすぎる
  • 視野を広げる
  • 常に提案する
  • 即レス徹底する

やりすぎる

エピソード

営業部山形統括としてインターンを始めた私は、山形地域の立ち上げをしていました。
インターンとして採用される前から、営業を勝手に始め、現場に出るOKがでると同時にゴリゴリ集客をして成約をバンバンとっていきました。
定期的に、勝手に東京のオフィスに行き仕事をし、社員さんと意見を交換したりしていたらある日、「Twitter運用やってみない?」と言われ、経験がありませんでしたがやることになりました。
また、そのタイミングでベトナム法人が日本語教師を募集していたので、手を上げその瞬間休学を決意し、ベトナムで日本語を教えることになりました。
そのあと、「広告運用やってみない?」と言われ気づいたらリスティング広告の文章を毎日改善しながら半年くらいやることになりました。
で、ベトナム法人をやめた後は「広報部やってみない?」と言われ半年くらいInstagramとTwitterをやっています。
ベトナムの事業なので、現地情報が必要です。私は、春休み1.5ヶ月全部をベトナムに自腹で来て日々現地情報を発信しています。
誰にも頼まれていませんが、ゴリゴリやっています。

結論からいうと、やりすぎましょう。
これがいいか悪いかはわかりませんが、大事なことはこれです。

与えられた場で、期待されているパフォーマンスを出し、さらに、やりすぎることです。

目の前にあるチャンスに、すぐに手を挙げ、掴むことを心がけましょう

視野を広げる

エピソード

学生向けの商品を販売する会社だったのですが、教育コミュニティーや公務員交流会などに参加して、いろんな人から話を聞いたり、自分がその場でなにをGiveできるかを考えたり、自分でコミュニティーを作ったりしました。その結果、営業で話の幅が広がり、お客さんにGiveできることも多くなりました。

インターンを頑張っているとどうしてもそのコミュニティーに滞りがちになっていまいます。
その会社の関係者がいないような交流会やイベントに出席していろんな人と話してみましょう。
新たな発見や自分の会社に有益な情報や参考にできる情報を得ることができますよ!

常に提案する

エピソード

常に、どんなところが改善できるか、もっといい方法はないのかを考え提案し続けました。
提案しまくっていたら、そのうち社員さんから相談を受けるようになったり、個人Twitterのコンサルをすることになったり、YouTubeの立ち上げに関わったなかで、あらゆることに関して自分の意見を持つことが大切だと感じました。

言われたことをやるのは当たり前です。自分で考え必要だと思うこと。もっとよくなることを常に提案しましょう。身の回りのあらゆる事象に関して、常に提案しようとするともっとおもしろくなります。

質問ではなく提案を

これは私の好きな言葉です。「〇〇ですか?」ではなく、
「〇〇したほうがいいと思うんですけどどう思いますか?」
この方が、相手にとってはありがたいです。

即レスを徹底する

すぐに返信しましょう。秒です。通知が入ったら秒で返すんです。
30秒以内に、最初の一言「あ〜、う〜ん、はい!」これを行った後に
とりあえず返事を考えて返しましょう

なぜ、即レスが大切なのかというと

「この人は、聞いたらすぐ返してくれる」と思わせるだけで、
相手にとって相談したい時にまず1番に思い浮かぶ人になります。
この繰り返しが信頼を蓄積します。すぐに決定したい時、意思決定したい時
時間がない時、すぐに返信する人になれば、あなたにいろんな情報が入ってきて
仕事を受けやすくなりますよ

今回はここまで、ぜひ即レスだけでもしてみてくださいね 🙂

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