大学生

大学生活を後悔しないためにやること【Ⅳ】様々な人と会う

こんにちは、地方学生のもたです。
このシリーズでは、大学生活を最大限楽しむためにするべきことを書いていきます。
まぁタイトルにもある通り、大学生活を最大限楽しむためには「人に会う」ということがとても大切なんですよね

他にも大学生がやるべきこと系の記事を書いてるのでよかったら見てみてくださいね

https://dellcui.com/category/career/student/

さて、私は何者なのかと話していきます。

私について

何かやりたいけどなにしたら良いかわからない大学生だったので、大学入学直後にいろんな人に会いまくって話を聞いたりやりたいことを聞いてもらったりしてなんとか生きている地方の大学生

大学職員、市役所公務員、学生団体代表、留学経験者、学生起業家、教授、副学長などなど。地方でもいろいろ会えました。

結論から言いますと、地方大学生が様々なきっかけを掴むには知り合いを多方面に増やすことが必要不可欠です。

そのために、なにをしたら良いのかについて解説していきます。

大学関係者

大学が地域と連携して行うことや、面白そうな情報が入ってきやすくなります。ここを抑えることは重要

起業家教育関連イベント

なんか、いまかなり多くの大学で起業家教育の授業ってあるんですよ。調べてみてください。

知っているだけでも30の大学が起業家精神を育成する課外授業やプログラムを提供しています。まずは、その説明会に行き授業に出てみましょう。そこにいる感度の高い学生も多いです。

文部科学省が中心となり、各大学で起業家の講師を呼んで授業を受けたり、海外と連携してなにかやったり、自分のやりたいことを事業化するために後押ししてくれたりします。

留学関連イベント

大学が主催する交換留学や国がやるSWYやトビタテ留学の説明会や体験談座談会がよくあります。そこに行くと、留学経験者や担当職員さんと繋がれます。担当職員さんと知り合いになっておくと気軽に留学関連の相談ができたりします。

留学経験者の先輩とも知り合えて良きですね

地域

交流イベント

Facebookで近くでやっているイベント情報をみることができます。

例えば、学生同士の交流会、議員さんの講演会、会社がやっているプログラミング体験イベント。

大学も卒業生を呼んでやっていたり、いろいろあるのでぜひ突撃してみましょう!
知り合いがいないから不安。。。と思うかもしれませんが、だいたいそのようなイベントに参加する人は、新しい人に寛容ですしウェルカムって感じなので、まずは飛び込んでみましょう!

地域巻き込みプロジェクト

地方にはかなり地域巻き込み型プロジェクトが存在します。少なくとも山形はそうです。
例えば、空き家を改装したゲストハウスやシェアハウス、街の商店街の再生プロジェクト、お祭りの運営、地域紙の発行、コワーキングスペースの活用、産学連携プロジェクトなどなどなど。
かなり探してみるとあるんです。

自分が少しでも気になるな?と思ったらとりあえず行ってみましょう。新たな出会いや気づきや自分の中の好きに出会えると思います。
ダメだったら次からいかなければ良いんです(笑)

まとめ

このような感じで、様々なところへ行き、いろんな人に出会っていろいろ感じてみることで、自分の思ってもいなかった興味に出会えると思います。
いままで大学に入るまえまで生きてきた中で、見つけた興味以外にも可能性を見るけていただければ嬉しいです。

まぁそんな感じで、いろんな人と出会っていろんな体験をしてみるといいよね。というお話でした。