週報

「2019振り返り」【週報#7】19/12/31

私にとって、2019年は自分の内面と向き合い、ひたすら自分の無力さを実感、そして、自分はなにものなにか、自分は何ができるのかを考え、行動していった一年であった。

できない自分と向き合った

私は、プライドが高いし自分の考えは絶対だと思ってしまいがちであった。
「できない」と認めることが怖く、それを自覚することが怖い。
気づかないフリをして生きてきたがそれと向き合わないと先へ進めないと思い勇気を出した。
一年が終わるいまには、自分はこれができない。と言葉にできる。
そして、他人に伝えることができる。助けを求めることはまだ自分の中で課題であるが
少しはマシになった。

組織の中に隠れることを辞めた

いままで、2年間、いろいろな組織や集団に属しその中で自分の役割をはたし、やりたいことをやってきた。それが悪いことだとは思ってないが、交流会で自己紹介をするときに、〇〇のにへいです。と言っていた。それしか言えなかった。他に自分が自分である場がなかったから。肩書きに頼っていた。
やまがた次世代会の代表、AgasukeHouseの広報、旅武者の営業・広報
そんなのクソつまんない。自分が組織の名前を借りないと自己紹介できない自分を伝える手段がないことが悔しかった。
「で、あなたはなにができるの?」と聞かれることが怖かった。
自分がなにができるのだろうか。〇〇のにへい。は一体何ができるのか
なにもできずだったのが悔しく、誰かに価値を提供できる人になりたいと思い
動画編集を始めた。具体的には、企業の広告動画を制作したり、YouTuberの動画制作をしたり、そんなことを初めて半年たったいま、インターンをしている会社の動画を作らせてもらったり、過去にお世話になった方から編集の依頼の相談が来たりした。

そして、やっといま。自分の存在意義を見出せていることに幸せを感じている。
「〇〇のにへいです。」から「〇〇ができるにへいです」になった。
対価をいただくことで、自分が世の中に価値をしっかり提供していることが眼に見えるようになって、最近やっと自分を認めてあげることができた。

なんだかんだ他者にベクトルを向ける

こんな投稿をした翌日に出た言葉は、「学生のためにきっかけになりたい」でした。
自分はなんだかんだ誰かのために価値を発揮したい。提供したい。
でも、それが当たり前だよねっていう空間に居心地の悪さを感じる自分もいる。
わかるかな、これ。しなければならない。という前提のコミュニティーにいると気持ち悪く感じてしまう。まぁいいや

他責で生きてもいました。自分に自信がなかったんです。
休学して毎日が自己責任で生きることで、自分で判断することの大切さに気づくと同時に
人間みんなお互い支えて生きているんだなぁとも思いました。
1人じゃ生きていけない。

何者かになりたかった。

何者かになりたかった。自分というのはなんなのか知りたかったし
自分になりたかった。

いま日々、自分は自分になれている気がします。
本当に自分がしたいこと、自分が成し遂げたいことを常に考え続け、思考し続け、それだけではなく、行動し続けるということをしていく。行動し続ける。
立ち止まってもいいけどね

( この瞬間2020になりました。 )
( 私は、いま長野の山頂のホテルで住み込みバイトをして休憩時間中に動画編集をしてる鬼のような冬休みを過ごしています。 )

発信と個人のバリュー向上に力を入れる。

いままで、なんでも中途半端だった。
YouTube、ブログ、twitter 一度決めた発信を一度も成し遂げたことがなかった。
継続ができず、そんな自分に自信をなくし、新しいことをして気分転換をする。
熱しやすく冷めやすい。それは便利な言葉である。
1年生のときに決めた発進の目標でさえ達成できていない。
楽しく、自分の心に問いかける

さて、2020が終わるころは自分は何を感じなにをしているのか、どんなアクションをしているのだろうか。
24ヶ月にも及ぶ大学2年生が終わりかける
就活なんかしない!と言っていた1年生、2年生、ついこの前
ベトナム・マレーシアに就職したい!とか言ってたついこの前
最近思うのは、東京でゴリゴリ働いて自分の市場価値を高めたい。
いままで自己流で来たから尊敬できる人を見つけてその人から吸収しまくって自分も市場でしっかり戦えるようになりたい。
ITリテラシーの高い人とだけと働きたい。(笑)

ここまでいろいろ言ってきたけど。
Google Drive、slack、zoomに抵抗がある人と関わりたくない。
というわがままも言ってみる。最後に、「はぁ?」と思った人も多いだろうけど
最後まで読んでいただけていたなら嬉しいです。ありがとうございました。

ブレない大切にしたいこと

  1. 自分が素敵だなって思った価値を世の中の適切な届いて欲しい人にしっかりと届けることができるような人になりたい、仕事をしたい
    デザイナーとしてでも、マーケターとしてでも、HRでも、PRとしてでもなんでもいい。それはあくまで手段。素敵な価値を広げたい
  2. 自分が会いたいときに、会いたい人にすぐに世界のどこにいても会いに行ける人生にした。助けを求められたとき、助けたいとき、助けて欲しいときに、すぐに飛んでいく。
    少なくてもいいから深い親友を口だけじゃなく想いだけじゃなく、行動で大切にしたい。