週報

【やりたいことがあって、やりたくない理由を探したなら、それはやった方がいい事】

はじめまして、nihei です。
東京から地方の大学に進学するという逆張りをし、成功だった。と言えるようにするために日々葛藤しながらも日々生きている山形の22卒の大学生です。

突然ですが、
あなたはやりたいことを、すぐにできるタイプですか?
このnoteは、○○をやりたい!と思ってるくせに

今もなお何もしてない方 向けに書いてます。
そのやりたいことを、やらない理由はなんですか?
・能力がないから?
・キャパがないから?
・忙しいから?
・お金がないから?
・どうやればいいかわからないから?
・時間がないから?

そんな方へ送る言葉はただひとつ

やれよ。

そして、この言葉を受けて
やります!って言った方へ

本当にやれよ?言い訳してすぐ辞めるなよ

人生は、Doの積み重ね
DoDoDo。
世の中には、PDCAという言葉がありますよね
Plan → Do → Check → Act
順番にやればいい?そんなの幻想です。
同時にやるんですよ。
PしながらDして、その頃には次のPをしつつCもしてAもしてる頃には、Dして、
手を止める事はナンセンス 仮に手を止めたとしても別のレーンでやってる
PDCAを止めていい理由にはならない

でも、そんな私にもPlanしかせずに、DもCもAもしないで 、こんな事をしていました。

文句、言い訳

じゃあ、どうしてDoできるようになったのかを解説していきます。

いきなりですが、実はまだ私は、言い訳をします。
でも、言い訳する人ってダサくないですか?
ダサい。
できない本当の理由から目を背け、これは自分が悪くない、
○○が□□だったからダメだったんだ。
そして、言い訳はある種の麻薬です。
言い訳を一度始めれば、その責任逃れの気持ち良さを知りなかなか止められない。

言い訳って楽ですよね。

でも、言い訳を原動力にするとかなり強いんです。

私は、いまだに言い訳をしますが、言い訳を行動源に転換できたのは

ズバリ。

「理由(言い訳)はクソダサい」と言い聞かせたからです。

でも、普通の人ならここでこう思うでしょう

「言い訳しちゃいけないんだ。。。」 はい、思考停止ですね

考え方を変えることで、言い訳を肯定的に捉えることができるんです。

大事なことは、
「言い訳を思いついたら、それを理由にやる!」ということ。

要は、言い訳ってクソダサいけど。それは、言い訳自体がクソダサいのではなく、言い訳を言ってなにもしない人がクソダサいんです。
言い訳をDoの理由に発想の転換ができれば、勝ちです。
「言い訳を味方につけたら、かなり強い」

言い訳をするってことは、それが解消されたらできるんですよね?

あなたの倒すべき壁が見えてるじゃないですか!
自分の倒す敵を言語化できてるなら、乗り越えるのも楽勝でしょ

つまり、私が何を言いたいか
「やらない理由は、やる理由」

私のパターンは、こちら。

1. やまがたで面白い学生と繋がれないから、もう嫌だ。
なにもチャレンジできない。
→ つまり、面白い学生と交流するイベントをやれば、自分は一緒にやれる仲間が見つかるかもしれない。

2. 将来海外で働きたいけど。なにを準備したらいいかわからない
→海外インターンに参加すれば、準備せざるを得ないからわかるじゃん!

3. イベントが高いから参加したくないけど。参加者と交流したい
→ イベントの運営やればいいじゃん!

4. 学校の授業では、文法通りの英語しか教えてくれないから留学生とどうやって話していいかわからない。。。
→ 留学生と遊びに行く計画たてれば、そのとき覚えるじゃん!?

意外と簡単ですよね?要は、発想の転換です。
言い訳 = 壁 なんです。
倒すべき壁を把握できない人は世の中にいっぱいいます。
把握できてるだけで、あなたはすごい!
じゃあ、あとは壁をぶちこわすだけ!

言い訳をもっとポジティブに捉えて楽しい人生にしてみましょ!