イベント運営

【イベント集客の基本】ターゲットを見つける2つの方法

初日の出

イベントをすることにしたけど。どこに、ターゲットがいるかわからないよ。。。

ニーズがありそうな知り合いは一通り誘ったけど。目標人数に届かない。。。どうしよう?

と、悩んでいるイベント主催者、集客担当者はいませんか?

この記事では、
旅イベント、交流会イベント、留学座談会など幅広いイベントに使える共通のナレッジを得ることができます。

山形で、多分初めての学生交流会を主宰し、3回目で50人の集客に成功
学生向けの海外プログラムを販売、営業をするインターンをしている時に 様々な斬新な集客施策を打ち立て イベントをメインに集客をし、その結果地方部で営業成績1位を獲得。その後他地域の営業担当者の集客相談係として活躍した私が、地方の学生イベント集客全般で通用する方法を伝授します。

定義
イベントとはここで「参加者が対価(お金・時間など)を払って場に
参加し、コンテンツに参加して帰宅する」というものと定義します

それでは、行ってみよう!

と,その前に、こちらの記事を読んでくださいね

ターゲットの見つけ方
  • 周辺を徹底的に知ろう
  • 魅力を伝えよう

ターゲットの見つけ方

まず周辺を徹底的に知ろう

開催場所周辺に存在するコミュニティーを全て調べあげよう

あなたは、普段さまざまなコミュニティーに属していると思います。
大学、家族、地元、バイト先、、、、さまざまですね。
すべて洗い出してください。
就活仲間、ヨッ友、研究室、インターンで知り合った人、サークル

できるだけ、多くの集団を思い出してください。そして、手元にメモしてください
多ければ,多いほど良きです。

ターゲットの属性を予測してパターン分けしよう

そしたら、その人たちがどんな人なのか。を分類分けしましょう

海外が好き、旅が好き、教育に興味がある、音楽が好き、地方創生に興味がある、起業したいって叫んでる、などなどなどなどなど あげたらキリがありませんが、あげてください。

ここまで、とりあえずおつかれさまです。
そしたら、予測をします。

あのコミュニティーは、こーゆー人たちがいそうだな
あのコミュニティーには、こんな人がいたからきっと他にも同じような人がいそうだな
あそことあそこは、似てるからきっと所属してる人も同じような人だな

このように、勝手に予測しちゃってください。半ば決めつけでもいいです。

ターゲットはそこにいます。

魅力を伝えよう

目の前の仲の良い知り合いに魅力を伝えよう

5人くらいに、そのイベントの魅力を伝えてください
この時大事なことは、
その相手に一番響くような言葉でそれぞれに口説くように魅力を伝えてください。

その相手に一番響くような言葉でそれぞれに口説くように魅力を伝えよう

あなたは、目の前の仲の良い相手を口説く時、何を意識しましたか?
多分、相手の趣味や、興味ややっていることに絡めて、関連させてそのイベントの魅力を伝えたと思います。  

そうじゃなかったら、もう一回口説いてください。

相手に話を聞いてもらうためには、相手に関連する話題を関連付けて無理にでも、
強引でも関連づけて口説くことが大切です。

はい、できましたか?

そのとき、あなたが相手に伝えたことを覚えていてくださいね

その相手が所属しているコミュニティーや似ている人、同じような属性を持っている人を思い浮かべてください。

その思い浮かべた人がターゲットです。突撃して口説いてください

さて、もうわかりましたか?
ターゲットは、口説くところから始めましょう。そのとき、そのイベントの魅力や相手の属性によって話すことを変えますよね。その変化に敏感になってください。
その変化に気づくことができたら、もうターゲットはそこにいます。

それでは、集客頑張ってくださいね