動画編集

YouTube動画納品前にやるべきこと | チェック項目

YouTube特化動画編集者の需要が最近ますます増えていますね
指示書をクライアントから渡されてその通りに編集したと思っても、
同じところを修正依頼されたりすることありませんか?

何度も修正を受けるとお互いにとってストレスなので、
できるだけ修正回数を軽減するために
このチェックリストを是非使ってみてください!

チェックリスト

チェック項目備考
最初に指示されたことを
全部やったか
(以下、一般的な指示)
これだけできていればまずはOK!
フォント過去の動画をみて、文字の角が丸かったら
下の図にあるように変更したりしましょう
テロップが合っていても、
丸みor角があるかなども注意
テロップカラーRGBのチェック
カット途中で言葉が切れていないか
意味が繋がっているか
テロップ誤字がないか
セーフマージンを使用し、
文字の配置には統一感があるか
中央揃えなど
全体が同じ設定になっているか
音量元素材 +10db
BGM  -25db
SE   – 15 db など
指示された通りになっているか
全部に適応されているか
色調補正明るくしたり
温かみ、冷たさをチャンネルの雰囲気
または、指示された通りに行う

調整レイヤーが便利
エフェクトBGMの入りと終わりに
クロスフェードは入れたか
場面転換で、必要に応じて
ディゾルブはいれたか
謎の真っ黒な場面がないか
なぜか
0.1秒だけずれてる素材がないか
書き出し範囲が変じゃないか
誤字最悪
演者ごとの色分け注意

このくらいだと思います。

逆に、案件を受ける前に、
今回ご紹介した前半部分に関する指示がない場合は、

クライアントからあとから修正を依頼されるという

鬼の地獄が待っているので、自分の時給単価を下げないためにも
しっかり確認してから作業にはいりましょうね

わからないことは、まずはクライアントに質問してから始めましょう!


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