動画編集

Premiere Proで動画編集【ファイル整理編】

この記事では、Premiere Proで動画編集をするときに
ファイルがごちゃごちゃにならないための整理方法について書いていきます

なお、これは私の自己流ですのでもっといいやり方があるなら
それでも構いません。

ファイルの分け方

まず私はこのように、PCの一番上の階層。
SSDまたはHDDのなかで一番上に、【動画編集】というファイルを作成し
この中で全部のデータを入れてます。

そしたら、その中では大きく

  • BGM(音楽)
    • 無料BGM
    • 有料BGM
  • SE(効果音)
    • 無料SE
    • 有料BGM
  • フリー画像
  • 案件企業名A
    • タイトル名A
    • タイトルB
  • 企業名B
    • タイトルC
    • タイトルD
  • 依頼主C

のように分類します。

Premiere Proというのは、動画を作成作業中に使ったBGMやSEや素材の場所を覚えて、次回編集の時に取り出しているため
頻繁にどの動画でも使う可能性のあるものは、1つのファイルにまとめておいたほうがエラーが起きにくく便利なんです。

また、動画制作は企業から一旦受注すると、継続的にお仕事を受けることがあるので案件の会社名ごとに整理するとわかりやすいですね

私の場合は、BGMやSE以外にも、
テロップベースやクロマキー素材などでも分けています。

そして、このように案件ごとのファイルの中に、
プロジェクトファイルを保存します。


かならずすべての使う素材を、
動画編集の画面に反映させる前に、
ここに振り分けてください

スクリーンショットやフリー画像などは結構忘れがちです

まず、使う素材をきちんと振り分けてから使わないと
将来、再編集すう時に、そのファイルがない!
エラーとなってどこにあるかわからなくなってしまいます

プロジェクトの作り方

参照 という青いボタンから保存先を選択して、、、、

OKを押すとできましたね!

ファイルもしっかり反映されています!

これまでは、動画編集のためのPC環境の準備でした。
次回はいよいよ
動画編集を始めるためのPremiere Pro内の設定について話していきます。

動画編集で稼ぐまでにやったこと↓